赤ちゃんの熱中症対策で母乳は?グッズは?お出かけ時の注意

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暑い夏、里帰り出産した時、実家にエアコンがありませんでした。

結構な猛暑で、いくら信州でも日中は暑かったー。

こちらでは、経験談も踏まえつつ、真夏にもしも実家にエアコンがない場合どうすればいいかについて提案しています。

参考にしてみてください。

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赤ちゃんの熱中症対策・母乳育児で気をつけること

母乳育児って、親子のスキンシップが取れていいんですよね。

でもでも、暑い夏はその密着感がたまらなく辛かった。

いつもは、あぐらして、クッションを厚めに敷き、その上に子供を乗せて抱っこして授乳なんですが、暑いこと暑いこと。

私が暑いということは、赤ちゃんはもっと暑いと思います。

体を休めるためにもですが、時々添い寝でおっぱいをあげていました。

子供を寝かしたまま、私が覆いかぶさるようにして、あげていました。

授乳の頻度ですが、子供が3時間おきは気にせず、結構ひんぱんにあげていいです

母親は、たっぷりの水分と野菜をとって、母乳の出が悪くならないようにするといいです。

私の場合、母乳の出が悪かったので、途中から混合でしたが、標準より少し薄めにミルクを作ってあげていました。

赤ちゃんの熱中症対策に便利なグッズ

今は、赤ちゃんが快適に過ごせるグッズが多くあります。

ベッドの敷パッドに冷却マット、保冷剤が入れられる冷却ベストなど。

お昼寝の時の冷却マットです。

冷却ジェルで冷やす、ひんやりガーゼベスト。

ベビーカーやチャイルドシートにも冷却グッズがありますので、上手に使ってみてください。

部屋を涼しくするためにはよしずを窓辺に置いたり、外からの空気を少しでも涼しくするために打ち水をしたりしてみてください。

お風呂は1日1回ではなく、あせもも心配なので、2回くらいしてあげてください。

寝ているときは、保冷剤を包んだタオルを頭の辺りに置いて頭周りの温度を下げてあげてください。

扇風機の風は、赤ちゃんには良くないと言いますが、そんなことも言ってられないので、随分と離してですが、かけていました。

その時、扇風機の前に、水を入れて凍らせたペットボトルを置いておくと幾分涼しくなります。

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赤ちゃんのお出かけの時の熱中症対策

生まれて1、2ヶ月は、検診くらいでそんなに出かける機会もないですが、検診時などで気をつけることについてお伝えします。

まずは、日中のお出かけは避けること。

出来たら朝早くに、お出かけは済ませてしまいましょう。

夏の日差しは強いので、しっかり帽子をかぶせ、母乳育児の方はいつでも授乳できるように授乳ケープを、ミルクの方は、哺乳瓶と粉ミルク、それに水筒2本に、片方は熱めのお湯、もう片方はぬるめのお湯を入れて持っていきましょう。

車での移動なら、新生児用のチャイルドシートに乗せ、病院での移動は新生児用の抱っこ紐かクーファンで。
暑い時期なのでクーファンの方が赤ちゃんも快適かもしれません。

バスや電車などの移動は避けて欲しいです。

出来たら、タクシーを利用しましょう。

まとめ

暑い夏の育児、それも生まれて1ヶ月の大変な時も重なって大変ですが、子供も大変だと思ってがんばりましょうね。

できるだけ涼しく、あせもにも気をつけて、工夫して過ごしてください。

産後はママも体調が安定しないので、寝られるときはしっかり寝て、頼れる人には頼って、元気にお過ごしください。

応援しています。

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